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新入荷キャンペーン‼︎【’25-26】グリニャネッロ Grignanello Bag in Box 3L 初回キャンペーン
瓶が12本分でこれ1箱‼︎
お得なバッグインボックスです
トスカーナ、キャンティークラッシコエリアのひとつ、カステッリーナインキャンティから
新たなオリーブオイルが届きました。
日本初進出、ナチュールワイナリーが作るオリーブオイル。マットなこげ茶色のスリーブをまとった、高級感漂うバッグインボックスです。
まずキャンペーンのひとつとしては、
最初は小分け用の無料の空瓶1つと、適合キャップ4つをおつけします。
キャップは取り替え可能です。都度小分けするための瓶としてです。(透明ではないので満水で溢れないように、注意をしながら注ぐようにしてください。)
このサービスは期間限定(終了日は未確定)です。以降、瓶とキャップは有料でお譲りすることになります。
二つ目は期間限定でお値段をお安くしております。たくさん使いたい方におすすめいたします。通常でも250ml換算で1,950円くらいですが、今はなんと、1,700円台になっているので大変お得です。バッグインボックスは、開封から8ヶ月程度状態良くお楽しみいただけます。
キャンペーン終了は事前に告知しますが、告知から終了までそれほど長く見ませんので、やはりお早めに。
品種はフラントーイオ、レッチーノ、モライオーロ種の、王道トスカーナブレンドです。
弊店での取り扱いに向けて、より品質を高めるためにグリニャネッロで行程を見直していただきました。
こちらの方はエシカルの観点からボトリングは大きめのポーションとなるので、弊店はバックインボックスでの輸入としております。
入荷当日に複数名でテイスティングを行いました。
少し大地の要素を含んだ刈った草の香りがメインに、僅かに森の中にいるような深みも。口当たりは余韻のあるナッツのまろやかさがベースにある、万能タイプのオリーブオイルです。苦みはゼロではありませんが、後追いの辛みが印象に残るのであまり気になるものではなく、非常にバランスよく仕上がっています。
特に小麦との相性は抜群で、バゲットとこのオイルでワインがいくらでも飲めると言いつつ。お肉なら白身(豚肉)レンズ豆など。赤身肉も煮込み系ならば、上手に寄り添える幅の広さを持ちます。鹿肉のリエットにかけていただいたところ、甘みにすら感じるナッツ感が鹿肉と合わさって、意外やちゃんとまとまっておりました。
お醤油と良さそうなどと言ってましたら、里芋とイカの煮っ転がしにも合いそうだね、という話になりました。
ジャガイモが突き抜けるような青みのシチリア産オイルをあわせるとしたら、こちらは里芋と仲良く出来そうなタイプ。
ちなみに、弊店のサポーターでもある現地オリーブオイル鑑定士N氏からのテイスティングレポートです。
『香りは中強度でカルド、ビターアーモンド、刈った芝を彷彿させる。苦味は少なく、すっきりとした辛味が特徴的。』
うーん、、日本のもので変換しないとちょっと分かりづらいか!!しかし苦味がそれほど立たないので、日本のお料理に合わせ易いです。
グリニャネッロは2008年より完全に農薬に頼らない農法を貫いています。
この土地のオリーブは1960年代の大寒波の影響で、ほとんど枯死してしまいましたが、今ある木はその時に生き残った枝から育った木々ですから、まだ細いので一見若く見えるけれども、この土地を長年見続けてきたベテラン勢なのです。
グリニャネッロのボルゴ(小さな村)は、かつてガリレオ•ガリレイのガリレイ一族が所有する別荘地でした。その土地をワイナリーとして改修したものです。
カステッリーナインキャンティの風光明媚な土地のお味を、ご家庭で楽しんでいただけたらと思います。
Olio di Grignanello(オーリオ ディ グリニャネッロ)
生産地:トスカーナ・カステッリーナインキャンティ
搾油所:トスカーナ・ラッダインキャンティの小規模搾油所(詳細非公開)
品種:フラントーイオ、レッチーノ、モライオーロ種
収穫時期:2025年10月後半
内容量:3L Bag in boxタイプ
賞味期限:2027年12月
開封後は8ヶ月を目安に消費ください
ここからは長い解説
《バッグインボックスの開け方》
YouTubeで『バッグインボックス 開け方 ワイン』などで見つけていただくと良いです。
ワインのバッグインボックスと開け方は基本一緒です。
海外から来ているものなので、英語版も見られる絵は基本一緒です。how to open box wine
でたくさん出てきます。
《瓶に注ぐ時の注意点》
濃い緑の瓶なので、中がよく見えません。特に最初の方は勢いよく蛇口から出ますので、あっという間に満水になると思います。
家庭の照明など、瓶を明るい光にかざしながら、今どれくらい入っているかこまめに確認して注ぐことをおすすめします。
また、ぽてりと雫が垂れることもありますので、終わったらキッチンペーパーで蛇口を拭いてあげても良いと思います。
《キャップを打栓する時の注意点》
私も家庭で小分けにすることがありますが、
1)瓶をクッション性のある椅子に置く
2)椅子に座り、瓶を足の間に挟み固定する
3)片手で瓶をしっかり押さえて、真上から、手のひらの硬い部分で、へりに沿って押し込むイメージで栓をする。
こんなイメージでしょうか。
一度に蓋の面全体に力を与えても、パワーのある男性であればあるいは閉じられるかもしれませんが、、私はあまりうまくいきません。
それから、寒いとキャップが少し硬くなり、打栓しづらいケースもあります。そういう時は、手やカイロで温めるとか、お湯を含んだキッチンペーパーで覆ってみるとか、試してみるといいでしょう(蓋の中にお水が入らないようお気をつけください)
《使い終わったキャップの取り外し》
この汎用タイプのキャップは、キャップをあけた状態から、上蓋をゆっくりちぎり取るように外すと、下蓋の一部が切れて、瓶から外れるような仕組みになっています。勢いよく引っ張ると上蓋だけがちぎれてしまいますので、ゆっくりと回し千切るようにすると、外しやすいかと思います。
弊店の瓶だけでなく、国内の多くの瓶で同じように外せるようです。
バッグを使う方は頻繁にオイルを使われるかと思いますので、キャップを3回換えられるようにお付けしました。
瓶の管理は各々のご判断ですが、瓶内でかなりの長期間保管していると、酸化臭も出てくるでしょうから、状態の管理にはお気をつけください。
なおイタリアでは、瓶入りのオリーブオイルに関して、キャップの形状が二度注ぎ出来ないように作られていますが、レストランなどで同じ瓶を使い回し、瓶内の状態が悪くなるのを防ぐためです。良い状態でオイルを使うよう、法律で定められています。
100円ショップなどて手に入る透明瓶をご利用になられる時は、アルミホイルなどを巻いて、遮光することをお勧めします。
オリーブオイルは常温保存です。
お得なバッグインボックスです
トスカーナ、キャンティークラッシコエリアのひとつ、カステッリーナインキャンティから
新たなオリーブオイルが届きました。
日本初進出、ナチュールワイナリーが作るオリーブオイル。マットなこげ茶色のスリーブをまとった、高級感漂うバッグインボックスです。
まずキャンペーンのひとつとしては、
最初は小分け用の無料の空瓶1つと、適合キャップ4つをおつけします。
キャップは取り替え可能です。都度小分けするための瓶としてです。(透明ではないので満水で溢れないように、注意をしながら注ぐようにしてください。)
このサービスは期間限定(終了日は未確定)です。以降、瓶とキャップは有料でお譲りすることになります。
二つ目は期間限定でお値段をお安くしております。たくさん使いたい方におすすめいたします。通常でも250ml換算で1,950円くらいですが、今はなんと、1,700円台になっているので大変お得です。バッグインボックスは、開封から8ヶ月程度状態良くお楽しみいただけます。
キャンペーン終了は事前に告知しますが、告知から終了までそれほど長く見ませんので、やはりお早めに。
品種はフラントーイオ、レッチーノ、モライオーロ種の、王道トスカーナブレンドです。
弊店での取り扱いに向けて、より品質を高めるためにグリニャネッロで行程を見直していただきました。
こちらの方はエシカルの観点からボトリングは大きめのポーションとなるので、弊店はバックインボックスでの輸入としております。
入荷当日に複数名でテイスティングを行いました。
少し大地の要素を含んだ刈った草の香りがメインに、僅かに森の中にいるような深みも。口当たりは余韻のあるナッツのまろやかさがベースにある、万能タイプのオリーブオイルです。苦みはゼロではありませんが、後追いの辛みが印象に残るのであまり気になるものではなく、非常にバランスよく仕上がっています。
特に小麦との相性は抜群で、バゲットとこのオイルでワインがいくらでも飲めると言いつつ。お肉なら白身(豚肉)レンズ豆など。赤身肉も煮込み系ならば、上手に寄り添える幅の広さを持ちます。鹿肉のリエットにかけていただいたところ、甘みにすら感じるナッツ感が鹿肉と合わさって、意外やちゃんとまとまっておりました。
お醤油と良さそうなどと言ってましたら、里芋とイカの煮っ転がしにも合いそうだね、という話になりました。
ジャガイモが突き抜けるような青みのシチリア産オイルをあわせるとしたら、こちらは里芋と仲良く出来そうなタイプ。
ちなみに、弊店のサポーターでもある現地オリーブオイル鑑定士N氏からのテイスティングレポートです。
『香りは中強度でカルド、ビターアーモンド、刈った芝を彷彿させる。苦味は少なく、すっきりとした辛味が特徴的。』
うーん、、日本のもので変換しないとちょっと分かりづらいか!!しかし苦味がそれほど立たないので、日本のお料理に合わせ易いです。
グリニャネッロは2008年より完全に農薬に頼らない農法を貫いています。
この土地のオリーブは1960年代の大寒波の影響で、ほとんど枯死してしまいましたが、今ある木はその時に生き残った枝から育った木々ですから、まだ細いので一見若く見えるけれども、この土地を長年見続けてきたベテラン勢なのです。
グリニャネッロのボルゴ(小さな村)は、かつてガリレオ•ガリレイのガリレイ一族が所有する別荘地でした。その土地をワイナリーとして改修したものです。
カステッリーナインキャンティの風光明媚な土地のお味を、ご家庭で楽しんでいただけたらと思います。
Olio di Grignanello(オーリオ ディ グリニャネッロ)
生産地:トスカーナ・カステッリーナインキャンティ
搾油所:トスカーナ・ラッダインキャンティの小規模搾油所(詳細非公開)
品種:フラントーイオ、レッチーノ、モライオーロ種
収穫時期:2025年10月後半
内容量:3L Bag in boxタイプ
賞味期限:2027年12月
開封後は8ヶ月を目安に消費ください
ここからは長い解説
《バッグインボックスの開け方》
YouTubeで『バッグインボックス 開け方 ワイン』などで見つけていただくと良いです。
ワインのバッグインボックスと開け方は基本一緒です。
海外から来ているものなので、英語版も見られる絵は基本一緒です。how to open box wine
でたくさん出てきます。
《瓶に注ぐ時の注意点》
濃い緑の瓶なので、中がよく見えません。特に最初の方は勢いよく蛇口から出ますので、あっという間に満水になると思います。
家庭の照明など、瓶を明るい光にかざしながら、今どれくらい入っているかこまめに確認して注ぐことをおすすめします。
また、ぽてりと雫が垂れることもありますので、終わったらキッチンペーパーで蛇口を拭いてあげても良いと思います。
《キャップを打栓する時の注意点》
私も家庭で小分けにすることがありますが、
1)瓶をクッション性のある椅子に置く
2)椅子に座り、瓶を足の間に挟み固定する
3)片手で瓶をしっかり押さえて、真上から、手のひらの硬い部分で、へりに沿って押し込むイメージで栓をする。
こんなイメージでしょうか。
一度に蓋の面全体に力を与えても、パワーのある男性であればあるいは閉じられるかもしれませんが、、私はあまりうまくいきません。
それから、寒いとキャップが少し硬くなり、打栓しづらいケースもあります。そういう時は、手やカイロで温めるとか、お湯を含んだキッチンペーパーで覆ってみるとか、試してみるといいでしょう(蓋の中にお水が入らないようお気をつけください)
《使い終わったキャップの取り外し》
この汎用タイプのキャップは、キャップをあけた状態から、上蓋をゆっくりちぎり取るように外すと、下蓋の一部が切れて、瓶から外れるような仕組みになっています。勢いよく引っ張ると上蓋だけがちぎれてしまいますので、ゆっくりと回し千切るようにすると、外しやすいかと思います。
弊店の瓶だけでなく、国内の多くの瓶で同じように外せるようです。
バッグを使う方は頻繁にオイルを使われるかと思いますので、キャップを3回換えられるようにお付けしました。
瓶の管理は各々のご判断ですが、瓶内でかなりの長期間保管していると、酸化臭も出てくるでしょうから、状態の管理にはお気をつけください。
なおイタリアでは、瓶入りのオリーブオイルに関して、キャップの形状が二度注ぎ出来ないように作られていますが、レストランなどで同じ瓶を使い回し、瓶内の状態が悪くなるのを防ぐためです。良い状態でオイルを使うよう、法律で定められています。
100円ショップなどて手に入る透明瓶をご利用になられる時は、アルミホイルなどを巻いて、遮光することをお勧めします。
オリーブオイルは常温保存です。















